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ターゲット

10点、8点、5点

(黒丸・白丸はRT10mと同じ大きさ)

・射撃距離7m ターゲットセンター高さ1.4m

・移動幅 1.4m(RT10mの70%)

・移動時間 スロー:5秒、ファスト:2.5秒

・的紙 幅260mm×高さ150mm


※RT10m(実銃・エアライフル)と同じ大きさの的紙を使うが、エアソフトガンの精度を考慮し、RT10mの8点圏までを10点(直径15.5mm)黒丸 [RT10mの5点圏まで]を8点(直径30.5mm)白丸 [RT10mの1点圏まで] を5点(直径50.5mm)とする。

※的紙には左右に標的があるが(センターの黒丸はリードの目安)、進行方向後ろ側の標的を撃つ=右から出てくるときは右の標的、左から出るときは左の標的。

 
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競技ルール

試射各 4発、本射 30発 × 2

・サポートハンド(右利きなら左手)を身体に付けてはならない。
・待機の構えは「腰だめ」。ストック下端が肘を下した時の位置よりも下。
・試射の4発+本射1発目は射手がコールしたらROがスタートさせる。以降、無言で、射手が構えたらROがスタートさせる(二人並んで撃つときは、右射手が先に構え、左射手が右射手の構えを確認してからコールもしくは構え、ROがスタートさせる)
・的紙が見えたら射撃開始。
・的紙が隠れてから(射撃が終了してから)次の射撃まで20秒以内に構えなくてはならない。
・二人撃ちの場合は左射手が上の的紙を狙う(左射手は高さ18cmの台座の上で撃ち、射手から見たターゲットセンターの高さは1.4mで左右同じ)。
・試射4発、本射時は10発(5往復)毎に的紙を交換。射手は交換した的紙を確認できる。
・スロー30発を全員が撃ち終わったら、ファストに切り替えて30発。
・スローとファスト60発の合計点で順位が決定される。同点の場合はファストの点数が高い方が上位。

 
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ガンレギュレーション

エアソフトガンライフルなら全てOK

・肩付けして撃つエアソフトガンライフル。パワーソース・全長不問。光学機器は規定なしで自由(スコープ、ダットサイト、レーザーサイト、アイアンサイト等)。パワーは 0.98J以下。


18歳未満でも APSカップ公式認定競技銃( MARUZEN APS-2 / Type96 / SR-2、KSC GR1000N / AR2000N 等)を使用すれば、BATON Range での練習・公式試合への参戦が可能(JASG日本エアースポーツガン協会の「エアースポーツガン安全射撃指導員」資格を持つ BATON Range スタッフがおります)

 

※参考:実銃の RT10m(実銃・エアライフル)のガンレギュレーション

・銃身センターからスコープセンターまで75mm以内
・銃身センターからストックパッド下端まで200mm以内
・ストックパッドの突起は20mm以内
・バレルウェイトは銃身中心から半径60mm以内
・銃身の長さ(延長部含む)1,000mm以内
・スコープは4倍固定
・スコープ含む銃の重さ5.5kg以内